風船の使用期間

ふわふわと宙に浮かぶ風船は、浮いているからこそ楽しめる物。この浮遊期間についてまとめてみました。

バルーンの種類によっても異なりますので、分けてご説明致します。

ゴム製バルーン

配布などに適した激安価格が魅力のバルーンと言えばゴムで制作された物が一般的になります。超短期の装飾用途、もしくは販促アイテムとして使われるくらいですので、長期的な浮遊は望めず、約18時間がタイムリミットと言われております。

太陽光等によりゴム自体が自然分解されると言う特徴がある為に、バルーンリリースに採用されているほどで、屋外の過酷な環境に置くほど寿命は縮みやすく、反対に屋内で利用するのであれば、頑張れば1日持つかもしれません。

どうしてももう少しだけ長めにご利用されたい場合には、当通販での取り扱いはありませんが、市販されているハイフロートと呼ばれる長期浮遊を可能にする液体をご利用してご製作くださる事を推奨いたします。

ビニール製バルーン

インサイダーバルーンなどに使われているビニール素材の商品は、いわゆるビーチボールなどの素材と変わりませんので、大変丈夫であり、長期に渡る利用が可能となります。

浮遊時間は1週間以上で、その高い耐久性からヘリウムなどの浮遊ガスではなく、ただの空気を入れて装飾用途に活用される事もしばしばございます。

マイラーバルーン

フィルムにアルミを蒸着させた風船で鉄の様な質感を持っています。

オリジナルで作成したバルーンを膨らました状態で販売している様な姿を良く見かけると思われます。

こちらの風船も浮遊期間が長め。大きさによって変わってきますが、一週間~10日程。巨大な物になった場合には2週間~3週間も持ちます。

また、上記はガスを入れた時の見た目を保持した状態での浮遊期間ですが、ただ単に浮いている期間で言えば環境などにもよりますが一般的には1か月~ものによっては3か月程になっている為に、格安で長期的に特注のプリントを印刷したバルーンを楽しむ事が出来ます。