バルーンに使う際のマナー

一見優雅にぷかぷかと浮かぶバルーンは安全そのものに思えるかもしれません。しかしながら危険も様々にありますし、扱い方次第では他人の迷惑になってしまう場合もございます事をこちらのページで警告しております。

バルーンリリースのルール

オリジナルの風船を作成し、大勢で一斉に空へ放ってイベントのフィナーレ!と行うこと自体は悪い事ではありません。しかしそれはルール、マナーを守ってこそ。

縦横無尽に自然界へ向けて放つわけですので、最低限以下の事にお気を付け下さいませ。

  • 周りの環境を考えて、そぐわない様な場所であった場合には行わない事
  • 基本的には天候の優れる日に行う事。特に風が強い日には思わぬ場所へ飛んで行く事がございます。
  • 素材は天然ゴム100%の物を必ず使用する事。それ以外のバルーンは全く分解されずに自然界を壊していきかねません。
  • 可燃性の水素ガスは危険なため使用しない事。
  • 持ち手の紐や口を縛る留め具等にも生分解されない部品を使用しない事
  • 複数個縛った状態でリリースしない事。

これらの事項さえ守ればバルーンリリースも安心して執り行う事が可能になるはずです。

当たり前の事、守っていますか?

お客様の中にはルールを守らない方はいらっしゃらないと存じておりますが、それでも忠告しておきたいのが「ゴミ」の問題です。

空気やヘリウムが入っている状態だとバルーンとして扱われますが、割れてしまうとただのゴミ。一応そのまま放置しておいても天然ゴムで作られていれば生分解されるのですが、回収できるのであれば拾ってゴミ箱へ捨てるのが当然のことです。特に会社名などを印刷していたり、ロゴのプリントなどをして製作された物だったりすると、評判に響きかねません。

割れた風船は意外と細かく避けていたりするので、確実に片づけるようにお願い致します。

ヘリウムガスの取り扱い

浮遊する風船作りは大変ながらも楽しい物。イベントに向けてワクワクドキドキで気分も盛り上がってしまうかもしれません。しかしそこで気を付けてほしいのがヘリウムガス。

ボイスチェンジャーの主成分として知られているから、「やってみよう!」なんて考えが頭に浮かぶかもしれませんが、それは大変危険です。

なぜなら、バルーンを浮ばせる事に重点を置いて作られた100%のヘリウムだから。直接ボンベから吸えば数秒で意識を失う場合もございます。

あくまで浮かぶ風船の制作の為に販売しているアイテムであって、それ以外の用途でご利用なさることは危険であると言う事を御理解下さいませ。また、当通販としましても、販売後に発生した事故に対して責任が持てない事も予めご了承くださいませ。