賑やかなバルーン

ラバーバルーンに空気を入れた場合

オリジナルデザインをプリント印刷し、激安価格かつ手軽に特注製作できるラバーバルーン(ゴム風船)は、さまざまな会場の装飾アイテムとしてからノベルティグッズとしてまで、さまざまな用途で利用されておりますが、これに息を吹き入れて膨らませた場合、通常でしたら一週間程度は持つかと思います。

ただし、日に日に少しずつ少しずつ萎んでいきますので、特に装飾用として利用する場合には、マメに様子を見てあげるほうが良いかと思います。

ラバーバルーンにヘリウムガスを入れた場合

ヘリウムガスを入れることでラバーバルーンは浮力を持ち、手を離せば空高く飛んでいきます。

そのため結婚式を始めとするさまざまな式典やイベントなどで、カラフルなこの風船を大量に飛ばして利用されていますが、ヘリウムガスというのは非常に小さな分子で出来ているため通常の空気よりもバルーンからの抜けが速く、長くても1日程度しか持たないかと思いますので、装飾用として利用するのでしたら短期イベント向きと言えるでしょう。

マイラーバルーンに空気を入れた場合

ポリエステル等のフィルム素材に、薄い膜状のアルミニウムを蒸着させて格安制作されるマイラーバルーンは、プリント印刷の発色も良いため、様々なイラストやキャクラターデザインを入れてオーダー作成するには最適な風船です。

またこのタイプの風船に空気を入れると、その素材の特性から空気の吹けは非常に遅く、一ヶ月程度は膨らみを持続させることが出来るかと思います。

そのため長期的なイベントの会場装飾などにおすすめです。

マイラーバルーンにヘリウムガスを入れた場合

マイラーバルーンにヘリウムガスを入れた場合でもやはりラバータイプに比べるとその抜けは遅く、使用する環境や気温などにも左右されますが、一週間程度は浮力が持続するかと思います。

しかし天然資源で制作販売されたゴム風船と違い、こちらは土に還ることはございませんので、無闇に飛ばすことはお控え下さい。

またシューターバルーンなどとして利用した際は必ず回収するようお願い致します。