使用後のバルーンの整理

ご製作いただいた特注風船の役目が終わったら、最後は処理する必要がございます。

ここでは、バルーンの整理方法についてご紹介させていただきます。参考までに、ご一読下さいませ。

なお、風船制作にまつわるご質問事項やご不安なポイントがございましたら、お気軽に当店までお問い合わせいただけますと幸いでございます。経験豊富なスタッフが誠心誠意対応させていただきます。

格安オリジナルプリントバルーンの空気を抜く方法

作成した風船をいざ処理するとなると、空気を抜く必要がございます。

下記の二つの方法をご活用いただければ、完全ではないものの、「バンッ」というあの大きな音を立てずに中の気体を抜くことが可能です。

■空気の注入口をカットする
風船の空気の注入口を、両手で押さえて引き伸ばし、空気を一部遮断した箇所を作ります。そこにハサミを入れて、少しずつ注入口を押さえる手を緩めていけば、破裂音を聞かずに空気を抜くことが可能です。
■セロハンを貼り、穴を開ける
セロハンテープと針をご用意いただきます。風船の適当な位置にセロハンテープを貼り、その上から針を刺します。このようにすることで、風船が破裂せず、その小さな穴から少しずつ空気を抜くことができます。

激安オーダー印刷バルーンの処理方法

アルミ蒸着のマイラーバルーンもゴム製タイプのものも、各地方自治体が定めている規定に必ず従って処理していただくようお願い致します。

バルーンリリース後の後処理

大空に向けて一斉に放つバルーンリリース。

四方八方、彼方遠くへ飛ばされていくあの風船をどのようにかたづけているかご存知でしょうか。

大空に向けて一斉に放つバルーンリリース。実は、かたづけられてはいません。

バルーンリリースで用いられているものは、木の葉と同等のスピードで自然分解される生ゴム(ラテックス)で制作されたタイプとなります。微生物のチカラを借りて自然に戻されているのです。