バルーン使用の際の注意

ここでは激安オリジナルバルーンの安全性について記して参ります。

基本的に風船は、自然環境にも人間にも安全なアイテムですが、使い方によっては思わぬ事故に繋がることも考えられますので、何卒、ご留意いただけますと幸いです。

なお、当店では業界屈指の格安価格でオーダーを承っております。お気軽にご連絡下さいませ。

バルーンの安全性

■自然環境への安全性

ゴム風船は、天然ゴムにより製作されています。

そのため、微生物のチカラによって分解され、ゆくゆくは土に戻ります。

そのスピードは、道端に落ちる木の葉と同等とされており、比較的、自然環境に優しい素材だということができると思います。

一方で、マイラー風船は、PET素材にアルミニウムを蒸着させたものですので、自然のチカラでは分解することができません。

余談ではございますが、劣化スピードの遅さや、プリント印刷および形状の自由さなど、その他の面では多くのメリットがございますので、参考になさって下さい。

■子供への安全性

風船を膨らませている最中に、何らかの拍子で誤飲してしまう事故、および窒息してしまう事故が、小学生の男児でも起こっております。何でも口に入れてしまう乳児や幼児はもちろんのこと、小さなお子様が風船で遊ばれているときは十分に注意を払っていただくようお願い致します。

ヘリウムガスの安全性

ヘリウムガスは、無色、無臭、無味、無毒のガスで、他の一般的な空気より軽い気体と比較しますと、圧倒的に安全性に優れています。

ご参考程度にご一読いただけますと幸いでございます。

■引火性が無い

ヘリウムがバルーン作成に用いられる理由として、引火性がないことも挙げられます。

例えば、メタンガス(天然ガス)や水素は、ヘリウムと同様に一般的にもよく知られている空気より軽い気体です。しかし、これらの気体は極めて可燃性、引火性の高いガスです。

周囲の人を巻き込めば最悪の事態も考えられます。

■毒性が無い

ヘリウムがバルーン制作に用いられる理由として、毒性がないことも挙げられます。

例えば、アンモニアはヘリウムと同様に、空気より軽い気体です。バルーンに注入すれば当然浮かせることができます。

しかし、アンモニアは毒物および劇物取締法によって、劇物に指定されている程の毒性を持っています。万が一、濃度の高い気体を吸入してしまった場合には死に至るほどの強烈なものです。